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宅地建物取引主任者資格の5問免除とは

宅地建物取引主任者資格には5点もらえる講習があります。
5点ももらえるのですからこれは他の受験者よりもかなり有利になるといえるでしょう。
毎年1点の差で落ちてしまう人が数百人、数千人といる試験ですから、5点分の免除があるとなればものすごく大きい差になります。
この5点免除を行うには登録講習を受けて修了することが必要になります。
ただし重要なのはこの登録講習には受験資格が必要で、受講申込時に宅地建物取引業に従事している人でなければなりません。
例えば、不動産会社やアパート・マンションの賃貸会社などで働いている方です。
この受講資格については平成16年までは実務経験期間が必要したが、
現在は撤廃されて申込時に宅地建物取引業に従事している人なら誰でも受講することが可能になりました。
不動産会社に勤めてないから関係ないという方には申し訳ない話ですが、
宅地建物取引業法第16条第3項にもあるように、宅地建物取引上に関する業務の適正化及び資質の向上を図ることを目的としています。
よりよい不動産会社を作っていこうという国の姿勢ですね。
こういった試験免除の情報もまったく知らなかったという方も少なくないようですので、
次の試験は是非、登録講習を修了し、5点免除で合格をつかみ取ってみてください。

 

宅建試験合格への道について

宅地建物取引主任者資格試験(宅建試験)に合格するために行った勉強方法や手順などを紹介しています